1日3時間しか働かない国
今日のおすすめの一冊☆
もし、毎日21時間が自分自身のために使えたら・・・
素敵だと思いませんか?
架空の国だけど キルギシアという理想的な国を見付けた著者が
祖国の友人へ手紙を通して国の様子を伝えていく本です
自分の人生を最大限楽しめば 自然と創造力が湧いてきて
結果として今より生産性が上がるのです
子供は勉強ではなく自ら学びたいことを遊びながら学びます
子供は好きな映画から語学を学び最低4ヶ国語話せます
大人は昼過ぎに仕事を終え、子供達を迎えに行ってそのまま一緒に遊びます
パートナーが欲しい人は胸に小さな青い花を飾っておきます
各家庭に菜園がありお年寄りが耕します
警察官は居ません
軍隊も武器もありません
病人が減ったから病院は3つしかなくて、軽症の人が運営しています
医師は白衣など着ません 身に付けるのは技術のみです
政治家はボランティアで前職の給与が支払われます
18歳になったらおうちが支給されます
1日1食は無料で食事が支給されます
etc...
大人の凝り固まった頭がどんどん柔らかくなっていく
優しい表現の本です
押し付けでもなく 説教でもなく
「こんな国あったらいいなぁ♪」って思える素敵な一冊です☆
追伸:かよこさん、いい本紹介してくれてありがとう♪
Posted by nana : 2008年09月09日 17:52 | コメント (2) | トラックバック (0)
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この記事へのコメント
>かよこさん
想像以上に素敵な本でした
紹介してくれてありがとうございます♪
夫婦で共通の本を読んで イメージが共有出来てると
会話も通じやすいですよね☆
特にかよこさんは、新婚早々離れ離れだから
顔を見て話せばなんでもないことでも
電話やメールだとうまく伝わらないことも
あったかと思います
遠く離れてこれだけの絆を作れたから
秋からの新婚生活は本当に楽しみですね☆☆☆
Posted by: 奈々 | 2008年09月10日 22:59
ななちゃん♪ 読んでくれてありがとう。
只今、私たち夫婦の「キルギシア」を、建設中☆
「穏やかな暮らしの為の法律」を、思いついた時に
メモにし、遠く離れた旦那さんと、
ああだこうだと、討論しています(笑)
私たち夫婦は、性格が似ていて強情!
年も離れているせいか、ココロを素直に表現が出来ません。
でもね、この話題を通して会話すると
けっこう、うまく二人の愛が深まります(笑)!
かよこ
Posted by: かよこ | 2008年09月10日 15:36